WORKS ― CASE 05

せぼねクエスト接骨院 様|接骨院・整骨院レトロゲーム風LP 制作(自主制作)

その痛み、討伐しよう。

せぼねクエスト接骨院 レトロゲーム風LP のトップ画面

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01PROJECT DATA

制作情報

クライアント様
せぼねクエスト接骨院 様(自主制作サンプル)
業種
接骨院・整骨院(腰痛・肩こり・スマホ首などの施術)
制作タイプ
店舗LP(1ページ)制作/ピクセルアートUIデザイン
プロジェクト期間
自主制作(サンプル)
制作目的
「接骨院=入りにくい・こわそう」というイメージをやわらげ、痛みへの前向きな一歩を、ゲームの世界観で楽しく後押しするLPにしたい。
02PREVIEW

実際の画面を見る

sebone-quest.jp
せぼねクエスト接骨院のPC表示

▲ 枠の中はスクロールできます

CSSとインラインSVGだけで組んだ、動く実物のLPです。ドット文字やHPゲージのアニメーションは、別タブで実物を開いてご覧いただけます。

03DESIGN POINTS

制作のポイント

POINT 01

痛みを「モンスター」に翻訳する。

腰痛・肩こり・スマホ首といった不調を、肩こりマンやぎっくり腰ドラゴンなどのピクセルモンスターに置きかえました。「敵=倒すべき対象」として可視化することで、つらさを一人で抱えるのではなく、施術家と一緒に立ち向かうものへと印象を変えています。

POINT 02

通院の流れを「クエストマップ」に。

問診→検査→施術→アフターケアの4ステップを「STAGE 1-1〜1-4」のマップとして構成。はじめての方が抱きやすい「何をされるか分からない不安」を、RPGの一本道のように見せることで、次に何が起きるかがひと目で伝わる導線にしました。

POINT 03

レトロUIで、世界観を最後まで壊さない。

DotGothic16のドット文字、黒枠白文字のコマンドウィンドウ、赤→緑に回復するHPゲージ、点滅する「▶」など、ファミコン世代のUIを細部まで再現。画像ファイルを一切使わずCSSとインラインSVGだけでピクセル表現を組み、軽快に動く自己完結のLPに仕上げています。

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